Hiroshima University
Graduate School of Integrated
Sciences for Life
食品衛生学研究室(中山グループ)
Food Microbiology and Hygiene (Nakayama Labo)
~微生物を理解することで食の安全・創造に貢献する~

Welcome
本研究室へのアクセスありがとうございます。
本研究室では、学部生(3年次、3年次編入学生)および、大学院生を募集しています。
本研究室について詳しく知りたい方は、本画面、下にある本研究室についてをご覧ください。
研究内容に関しては、詳しくはResearchをご覧ください。
本研究室では、微生物をキーワードに、国立および地方衛生研究所、
海外(特にベトナム)との共同研究を進めています。
大学院生を中心に希望者には一緒に参加してもらい、
将来の研究職等への就職活動に生かしてもらおうと考えています。
博士課程を考えている学生には国からの奨学金を得るためのDC申請の指導も行う予定です。
また、本研究室では、国家資格である危険物取扱者(甲種)の取得サポートも行っています。
本研究室を踏み台として、社会に巣立ってもらえばと思っています。
本研究室について
本研究室の方針
研究理念
「微生物を理解することで食の安全・創造に貢献すること」
何事にも理念に沿った研究を行うこととしています。
研究テーマの決定は学生の意思を尊重して、話し合いで決める予定です。
教育理念
「自分で問題を考え、自分で研究をマネージメントしていく能力を育てる」
教育理念を達成するために、
本研究室では論文講読会(ジャーナルクラブ)および研究発表会を定期的に実施し、
「論文を解読する力」および「プレゼンテーション能力」の向上を目指します。
また、本研究室ではコアタイムの設定はありませんが、
基本的には平日9時半から17時ぐらいまでは研究活動に費やしてもらいます。
生き物を使う研究のため、時間外(夜間や休日等)での研究活動を行うこともあります。
自分で研究をマネージメントして、時間調整をしてもらいます。
(夜間まで実験を行っていたなら、次の日は昼から出勤するなど)
臨機応変に合理的に研究を進めるために、コアタイムは設けていません。
もし、自分でマネージメントできない場合は、私が指示するようにします。
本研究室では、社会に出ても、困らないように、研究を通して、教育を行います。
特に食品・医薬品・衛生研究所等の研究職を目指す方、食品微生物・食品衛生に
興味ある方はぜひ、私たちと一緒に研究しませんか?
お待ちしています。
現在、本研究室では、海外渡航耐性菌に関する研究ボランティアを募集しています。
詳細はこちら
本研究室の様子



